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木原木材店ブログ 間伐材マイスターの徒然記

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タグ : 円柱材

『 枕木風丸太』の写真撮りをしました。(試験販売も開始します)

丸棒加工(円柱加工)を得意とする弊社ですが、各種の外構資材遊具の生産過程で直径15~20cm程度長さ1m未満円柱材の端材が多く出ます。

これらを有効利用するため、1mほどの長さを確保できる円柱材を、、『円形』『半割』『太鼓(タイコ)形』整形し、防腐処理を施して、『枕木風丸太』として試作しました。

防腐処理加工の済んだ「円柱材」等を持ちこんで写真撮りの準備

防腐処理加工の済んだ「円柱材」等を持ちこんで写真撮りの準備

試作品は、想定した以上に仕上がりがよく、今後は『試験販売』をしてみたいと思い、写真撮りをしました

直径20cm前後の円柱材(丸棒丸太)を一列に並べました

直径20cm前後の円柱材(丸棒丸太)を一列に並べました

『枕木風丸太』の形状は、単なる丸型に加えて、『半割丸太』『太鼓材(タイコ材)』などで、「太鼓材」「2面太鼓」に加えて、3面、4面のものも試作してみました。

太鼓材(タイコ材) 2面落とし

太鼓材(タイコ材) 2面落とし

また、『半割丸太』「1面太鼓」「3面太鼓」も試作し、主なユーザーと思われるガーデニング愛好者に好まれる形を模索していきたいと考えています。

「半割丸太」の表面と裏面

「半割丸太」の表面と裏面

なお、これらの「枕木風丸太」については、試験販売を行いますので、お問い合わせ戴ければ幸です。

【注記】

(希望のサイズ等がない場合は、受注後の生産になりますので、1ヶ月弱の時間を戴く場合があります)

「訳ありおかき」と 防腐処理済みの 『訳あり丸太』

ある温泉施設でおみやげコーナーを見ていたら、『訳ありおかき』のコーナーがあり、思わず、パケージにつられて衝動買いをしてしまいました。

『訳ありおかき』と『訳あり丸棒(円柱材)』 (買ってきた「おかき」を丸棒丸太の前に置きました)

『訳ありおかき』と『訳あり丸棒(円柱材)』 (買ってきた「おかき」を丸棒丸太の前に置きました)

パッケージを詳しく見ていると、「楽天週刊ランキング・おかき部門 181回・1位獲得」と書いてあり、ランキング上位に上がったことをPOPにしていることが、「売れ筋」アップに繋がっているのだなあ‥‥と思ったところでした。

ふと、弊社のことを考えていたら、弊社にも『訳あり商品』が眠っていることに気づいてしまいました。

『訳あり丸太』  (戻って来た「円柱材・間伐材」 防腐処理済) 直径160mm*L=1300-1400

『訳あり丸太』  (戻って来た「円柱材・間伐材」 防腐処理済) 直径160mm*L=1300-1400

先日も、フィールドアスレチックの修繕工事現場から設計変更にために返品になった「防腐処理済みの丸棒丸太」がある事に気づき、「『訳あり丸太』だなあ‥」と思ったところです。

『訳あり丸太』等を立ててみました  (庭に立ててみるのも一つの使い方)

『訳あり丸太』等を立ててみました  (庭に立ててみるのも一つの使い方)

この防腐処理済の『訳あり丸太(ロータリー丸太)』について、弊社でも再利用の方法を考えないといけないなあ‥と思っていますが、ひょっとしたら「ガーデニング等」には最適では‥‥と思い、身近なガーデニング愛好家に声をかけて、有効利用できればなあ‥と思ったところです。

「ガーデニング」でも活躍しそうな「定番」の『防腐処理済の「丸棒杭」

「ガーデニング」でも活躍しそうな「定番」の『防腐処理済の「丸棒杭」


しばらくしたら、「訳あり丸太(円柱丸太)」として、道の駅で売られているかも知れません。請うご期待です。

「長さ6m・長尺材」の原木確保にも努めています

直径30cm級の円柱材加工用の原木確保の話題を書きましたが、「長さ6m」の長尺材の原木確保にも努めています。

原木市場に出材される原木は、3m若しくは4mに玉切りされるケースが多く、6mの長尺材となると出材が少なくなります。

「記念市」で競り落とした「6m長尺材」

「記念市」で競り落とした「6m長尺材」


原木に貼りつけてある「椪(はえ)付明細」

原木に貼りつけてある「椪(はえ)付明細」

これらの長尺材は冬場の「初市」や「記念市」時に出材されていることが多いので、出材された際に在庫用として確保しておくことに努めています。
(4m超の長尺・円柱材の注文を受けた時、加工用原木に困らないよう一定量を見込み在庫として原木で保管しています。)

 「6m長尺材」の原木市場からの引き取り

「6m長尺材」の原木市場からの引き取り


6mの長尺材ともなると、「直材」とされていても、どうしても「曲り材」が含まれていることが多いので「円柱加工」に適するかどうか見極めが必要です。
「競り市」の経験が少ない間伐材マイスター・兄にとって判別が難しいようですが、徐々に慣れていくことを願っています。

第2木場に引き取った「6m長尺材」

第2木場に引き取った「6m長尺材」

6mの長尺材ともなると、運搬やフォークリフトでの積み下ろしも手間がかかりますが、第二木場の原木置き場に貯木して、「出番」を待つことになります

 「6m長尺材」のフォークリフト作業は「安全第一」で

「6m長尺材」のフォークリフト作業は「安全第一」で

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