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木原木材店ブログ 間伐材マイスターの徒然記

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タグ : 6m

「足場丸太・丸太足場」が 『品薄』 です‥‥

最近、『足場丸太・丸太足場』引き合いを戴く地域が拡大しています。

従来は、兵庫県内全域と兵庫県に近い大阪府北部からの問い合わせがほとんどでしたが、問い合わせの地域が少し拡大しつつあります。
(最も遠いところで東京へも送ったことがあります)

足場丸太の出荷 (大口契約先へ200本・1車 出発時)

足場丸太の出荷 (大口契約先へ200本・1車 出発時)

嬉しい話ではありますが、それだけ「足場丸太・丸太足場」の需給がひっ迫しているのか‥‥と感じるところです。

第1木場内の足場丸太置き場 (古くなった太足場も在庫あり) H30.5.13 

第1木場内の足場丸太置き場 (古くなった太足場も在庫あり) H30.5.13 

 

問合せの地域を問わず、使用用途本数等を確認のうえ、自社在庫の調整を考えながら価格提示を行っています。

 「貴重な足場丸太」 時にはシート掛けもします  H30.05.13現在

 「貴重な足場丸太」 時にはシート掛けもします  H30.05.13現在

中には、「値段は聞いたけど、入荷まちで困っています‥‥」 といった話も聞こえてきています。

弊社では、「今なら1現場・100本分の入り用なら、本日でも引取りOKです。」 と返答が出来るよう在庫の確保に努めているところです。
(50本単位での引取りでお願いしています)  

( 配送時の写真以外は、本日現在の在庫状況の写真。 その他に第2木場に古手のものと、山中の在庫もあります)

≪状況は日々変化しますので、電話で直接担当者・木原までお問い合わせ下さい。≫ 

6m材・細目もあります H30.05.13現在

6m材・細目もあります H30.05.13現在


ただし、大口の引き合いの直後は在庫がひっ迫する場合もあるので、小ロット対応に支障を来たさないように大口先の引取り本数の圧縮等、細心の配慮が必要なところです。

7mの足場丸太は少々 (シート分は5m材) H30.05.13現在

7mの足場丸太は少々 (シート分は5m材) H30.05.13現在

「長さ6m・長尺材」の原木確保にも努めています

直径30cm級の円柱材加工用の原木確保の話題を書きましたが、「長さ6m」の長尺材の原木確保にも努めています。

原木市場に出材される原木は、3m若しくは4mに玉切りされるケースが多く、6mの長尺材となると出材が少なくなります。

「記念市」で競り落とした「6m長尺材」

「記念市」で競り落とした「6m長尺材」


原木に貼りつけてある「椪(はえ)付明細」

原木に貼りつけてある「椪(はえ)付明細」

これらの長尺材は冬場の「初市」や「記念市」時に出材されていることが多いので、出材された際に在庫用として確保しておくことに努めています。
(4m超の長尺・円柱材の注文を受けた時、加工用原木に困らないよう一定量を見込み在庫として原木で保管しています。)

 「6m長尺材」の原木市場からの引き取り

「6m長尺材」の原木市場からの引き取り


6mの長尺材ともなると、「直材」とされていても、どうしても「曲り材」が含まれていることが多いので「円柱加工」に適するかどうか見極めが必要です。
「競り市」の経験が少ない間伐材マイスター・兄にとって判別が難しいようですが、徐々に慣れていくことを願っています。

第2木場に引き取った「6m長尺材」

第2木場に引き取った「6m長尺材」

6mの長尺材ともなると、運搬やフォークリフトでの積み下ろしも手間がかかりますが、第二木場の原木置き場に貯木して、「出番」を待つことになります

 「6m長尺材」のフォークリフト作業は「安全第一」で

「6m長尺材」のフォークリフト作業は「安全第一」で

初市で「大径木・円柱材」の加工用原木を確保

1月10日は、弊社も組合員である「丹波林産振興センター」の初市があり、間伐材マイスター・兄が原木市場で競り市に初挑戦して来ました。
当日は年初とあって、競り市の前に「安全祈願祭」があり、山仕事や製材所での作業安全を祈念したり、年始のあいさつ会が会議室で行われました。

平成27年「初市」で振り始めの木材には「祝儀のお酒」も付いていました

平成27年「初市」で振り始めの木材には「祝儀のお酒」も付いていました

その後は、本来の「競り市」が行われましたが、「初市」とあって、落札者に「お酒」や「祝儀袋」がでる「はい積」があり、製材業者等の買い手は積極的に競りに参加していました。
(通常市の時に比べて、初市の際には競り参加者は多いそうです。)

平成27年「初市」で、優秀木の競りには競り人の声も弾んでいました

平成27年「初市」で、優秀木の競りには競り人の声も弾んでいました

弊社も競り市初参加の間伐材マイスター・兄が競りに参加しましたが、競りの流れに乗りきれずに、思うような原木の調達はできなかったようですが、直径30cm級の杉丸太を10本程度競り落としたとのことでした

平成27年「初市」で、弊社が競り落とした「大径木」 (30cm超級の円柱材用)

平成27年「初市」で、弊社が競り落とした「大径木」 (30cm超級の円柱材用)


これらは、冬場の旬のいい時期なので、「大口径の円柱加工材」用として在庫するものですが、これらの丸太が生かせるような注文が今後舞い込むことを願っています。
(期待どうりになると確信しています。)

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