1. HOME
  2. ブログ
  3. 『木を切る』大切さ         5月4日「みどりの日」に思う

木原木材店ブログ 間伐材マイスターの徒然記

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

タグ検索

CSR 『丸柱・円柱巡礼』 ひのきジーンズ ミニ里山 ラベンダーパーク多可 三木ホースランドパーク 丸柱 丸棒 丸棒加工場 低炭素社会・低炭素杯 兵庫県 円柱加工場 利用 原木 国際フロンティア産業メッセ 土木用仮設資材 土木用木材 在庫 地域産木材 多可町 天然木極薄つき板 小径木 小径木加工場 展示会 施工例・施工事例 木の文化 木材 木材店 木柵 木製 木製看板 木製資材 棚田オーナー制度 棚田百選・岩座神 森林 産学連携 神社仏閣 萱葺・茅葺屋根 足場丸太・仮設資材 間伐材 間伐材の有効利用・活用 間伐材グッズ 間伐材加工場・センター 馬事資材 50周年

『木を切る』大切さ         5月4日「みどりの日」に思う

「木を切ってはいけません」と子供に教えている家庭(大人)があるようですが、感覚的に判断されているようなので、少し検証してみました。

「みどりの日」にちなんだ話題を提供します。

 学校の教科書に、熱帯雨林を切り払って輸出したり、大規模焼畑を行った結果、下流で大規模な土砂崩れや洪水が起こったことが紹介されているケースがあります。これらの印象から、「木を切る」ことは「悪」「×」のイメージが根付いているような気がします。

(当然、これらの行為については是正されるべきであり、その活動も活発化しています)

 

一方、日本の山林に目を向けると、「木を切らなかった悪い影響」が出る状況にまで陥っていると言われています。 

「間伐」ができず暗くなった山林 (土に保水能力が無くなり、豪雨時に水が一気に流出します)

「間伐」されず暗くなった山林 (土に保水能力が無くなり、豪雨時に水が一気に流出) (林道工事現場)

健康な山作りのためには、適切に間伐を行い、健康な木がより一層育つよう手助けたり、一定規模の大きさに達した際には伐採を行い、木材として活用し、その後に「新たに苗木を植える」ということが、健全な山作りになることが認識されつつあります。

企業のCSR活動の森作りも『植える』から「育てる」に移行しつつあります。) 

林道も設置され、間伐が適切に行われた山林 (木の根元に下草や低木が生え、保水力も高まっています)

林道が設置され、間伐が適切に行われた山林 (木の根元に下草や低木が生え、保水力も高まっています)

加えて、徐間伐された木材を放置することなく、資材として有効利用・活用することが大切になっています。 

下草や低木が茂り、元気な山林 (こんな山林が、あるべき姿だと考えています)

下草や低木が茂り、元気な山林 (こんな山林が、あるべき姿だと考えています)

弊社は、出材された木材の有効利用に長けていますので、どんどん切ってどんどん出材戴ければと思っています。

 

≪参考情報≫

弊社のHPに、関連する情報を掲載しています。ブログと合わせて、ご覧戴ければ幸いです。

  『木原木材店の理念』    『環境への取り組み・CSR』

「ラベンダーパーク多可」 6月~7月がシーズンです

西日本最大級を誇る「ラベンダーパーク多可」ラベンダーが、6月から7月にかけて見頃を迎えます。 

「ラベンダーパーク多可」 (イングリッシュ系が満開の頃)

「ラベンダーパーク多可」 (イングリッシュ系が満開の頃)

弊社の木製資材が数多く使われている「ラベンダーパーク多可」ですが、花ざかりのシーズンに数多くの来園者を迎えられることを願っています。

ゴールデンウイーク前後から開始された「多可オープンガーデン」が花好きの愛好家から好評を得ていますが、この動きが「ラベンダーパーク多可」にも繋がることを望んでいます。 

「多可オープンガーデン」ガイドパンフ と 「ラベンダーパーク多可」案内パンフ

「多可オープンガーデン」ガイドパンフ と 「ラベンダーパーク多可」案内パンフ

弊社も、同園の来場者増に協力したいと思い、展示会出展案内「間伐材マイスターの徒然記」(ダイジェスト版)の発送時に、同園のパンフレットを同封させて戴く予定です。 

6月~7月の週末、家族でドライブをされるようでしたら、是非、北播磨の「ラベンダーパーク多可」にお越し下さい。

また、時間がありましたら弊社の製材所(小径木加工場)にもお立ち寄り下さい。北播磨の見所を紹介させて戴きます。

≪参考情報≫

  「ラベンダーパーク多可」の最新開花情報は、公式ブログ「ミント&シナモンのブログ」をご覧ください。

「多可オープンガーデン」開催中

現在、多可町を中心に「多可オープンガーデン」が開催中です。

ゴールデンウイークから5月下旬まで26カ所の個人庭園や公園が公開される予定です。 

「多可オープンガーデン」のガイドマップ

「多可オープンガーデン」のガイドマップ

ゴールデンウイークの1日、間伐材マイスターも近くのオープンガーデンを見に行って来ました。庭主の丹精こめた庭作りに敬服するとともに、庭好きの愛好家が回遊し、また庭づくりに関する情報交換の輪が広まることを期待しています。 

「多可オープンガーデン」の目印のノボリ

「多可オープンガーデン」の目印のノボリ

兵庫県下各地でオープンガーデンが行われていますが、北播磨地区の核となるオープンガーデンとして今後とも活発に行われることを楽しみにしています。

間伐材マイスターの実家から最も近いオープンガーデン (多田・白石邸)

間伐材マイスターの実家から最も近いオープンガーデン (多田・白石宅)

庭主の努力で庭の内容がさらに良くなったり、庭作りの輪が周りの家々に広まることを期待しています。 

国道427号線沿いにあるオープンガーデン (杉原・酒井宅)

国道427号線沿いにあるオープンガーデン (杉原・酒井宅)

多可町で最大の庭園といえば、「ラベンダーパーク多可」になりますが、6月から7月にかけてラベンダーの見頃となります。

個人宅のオープンガーデンの後は、「ラベンダーパーク多可」に是非お越し下さい。   

「多可オープンガーデン・ガイドパンフ」 「ラベンダーパーク多可」の紹介ページ

「多可オープンガーデン・ガイドパンフ」 「ラベンダーパーク多可」の紹介ページ

 

次の記事へ →

木原木材店へのお問合せはこちら

木原木材店