間伐材マイスターの徒然記

伊勢神宮、『お木曳行事』に参加してきました!

5月22日、伊勢神宮の『お木曳』行事に参加してきました。

『お木曳』後に、到着した「奉曳車」の前で、「ハイ、 〇 ポーズ)

 『お木曳』は、伊勢神宮の20年に一回の「式年遷宮」に先行する行事の1つで、新しく作られる社殿用の木材(御用材)を神宮に運び入れるもので、今回は「特別神領民」(1日限りの特別の神領民(氏子))として、参加した次第です

『お木曳』出発地点で記念撮影

木材(特に円柱材の丸棒材)を扱う業者としては、どうしても参加してみたい行事なので、参加できて大変感動しました(旅行会社のツアーを見つけ出して参加)。

「お木曳」の曳き風景

当日は晴天に恵まれ、白色のお揃いの法被を着た約750人で、「太一」の看板が掲げられた丸太の台車を、2本の綱で曳き回りました(外宮まで約1㎞)。

『お木曳』到着地点 (外宮の鳥居前)

『お木曳』後には、搬入先の外宮を正式参拝し、木材の仕事に係わっていることを喜び、感激しました

縁あって、『奉曳本部・濱田理事長』(伊勢商工会議所会頭・㈱赤福顧問)とツーショット写真

搬入された木が使われて、新しい社殿が建った際には(式年遷宮後)には是非訪れたいと思いました。

『番外編・お木曳』 (奉納後はリフトで「お木曳」)

同行事に参加するのは、実は今回で2回目で、19年前には当時5歳の息子(長男)と参加していましたが、年月の訪れの早さを感じたひと時でもありました。

前回の「お木曳」参加時の記念写真 (長男・当時5歳)