間伐材マイスターの徒然記

「防腐材・りん木」 というニーズもあるんですね?

先日、「石屋ですけど、『桧の太足場』が欲しいんですが…」という石材店さんの来店があり、4mと5mの『桧・太足場(切り丸太)』を各3本用意させて戴きました。

(用途は、狭い現場でクレーン車等が使えない時に、三又柱として使い、石を動かす際に使うそうで、丈夫な桧の皮むき丸太が必要だそうです。同様の注文が年数件あります。)

 

その際、工場内を案内していた時、「防腐済の角材」(防腐材角材)に目がとまり、「防腐済の角材(防腐済のりん木)が、1年後に大量にほしいんですが…」という話が出ました。

「防腐済の角材(バタ角)」 (防腐材・りん木」に最適

用途を聞くと、石材の在庫保管時に使いたいとのことでした。普通のりん木(白木)だと、数年間、石の下で地面に接していると腐ってしまって、搬出時に困ることが多いので、「防腐済のりん木」を使いたいとのことでした。

積みあがった「防腐済の角材」(バタ角)の在庫に困っていた「円柱材マイスター」にとって、「そんなニーズ(需要)もあったのか…」と気づかされた瞬間でした。

倉庫内の「防腐済の角材」 □105等

 

 

 

これまで、「防腐済角材」については、「土留め用のバタ角」としての使い方がメインだと考えていたので、販売先の拡大余地を感じました。

 

現在、弊社の倉庫には、□90、□100、□105の在庫が多数ありますので、今後の拡販に注力したいと思いました。