間伐材マイスターの徒然記

工場見学を積極的に受け付けています。

「工場見学」を積極的に受け付けています。

兵庫県立森林大学校・学生さん工場見学の様子

「工場見学会」というと、マイクロバス等で、多数の見学者が訪れ、マイク(拡声器)を使って工場内を30分程度案内し、その後、意見交換を行うというパターンが多いようですが、弊社もこのような形の受入を年数回実施しています。(兵庫県立森林大学校の視察会等)

『北はりま木材倉庫』構想 工場視察会

一方、1人であっても、円柱材マイスターが在社する際には、30分程度使って案内することが多々あります。(週1回以上)

「丸棒材・円柱材を使いたいから、一度見学に行けますか……」という要請に応えることはもちろん、材料の引取りであっても会社の代表者や購買担当者の取引の際には、必ず「工場を見てみますか? 案内しますよ……」と投げかけようにしています。

『北はりま木材倉庫』構想 工場視察会

工場見学は、弊社の生産能力を理解いただく良い機会であるとともに、相手のニーズを把握し、当方からの提案を行う良い機会だと思っています。

また、究極のメリットとして「工場見学を戴いた人は、弊社のファンになってくれる人」が多いように思っています。

『北はりま木材倉庫』構想 工場視察会 冒頭説明

見学会には、積極的に参加する円柱材マイスターですが、その際には「見て感じたこと」を自分なりに解釈して、「自社に取り入れられることはないか?」と考えるようにしています。

今後は、「自社のPRの場」と考えるだけでなく、見学者に「見て、感じたことを教えてください。改善したら良いと思われたことはありませんか?」と聞いてみたいと思います。