間伐材マイスターの徒然記

「りん木」(バタ角)も重要な販売品の一つです

土木用木材として、「バタ角」といわれる幅90mm(or105m)長さ3or4mの角材が使われ、弊社でも販売品の一つになっています。

「ジャストカット」して出荷を待つ 『トラックりん木』

これと同規格の角材が、物流関連資材「りん木」(リンギ・輪木)として使われています。

『トラックりん木』 (横から)

ここ数か月の間に、「りん木」の注文を戴くことが多くあり、この分野の強化の必要性を感じました。

トレーラ0等で好まれる 『幅広・りん木』

その用途として、建設場所で資材搬入時に資材置き場の枕となる「りん木」や、長物材の王掛け時に敷く「りん木」として使われます。

定番の 『均角・りん木』

また「トラックの荷台用」としても注文を受けることがあります。

荷台のサイズに合わせてカットするユーザーニーズに対応することもできます。

時には遠方まで配達も (荷物が少なすぎる‥‥)

「土木用木材」だけでなく「物流用資材」の分野にも注力してまいりたいと思います。