間伐材マイスターの徒然記

「バタカク・バタ角・(りん木)」の値段・価格は?

HPに「「りん木」(バタ角・バタカク)も重要な販売品の一つです」の記事を掲載して以降、りん木(バタ角)の値段の照会を戴くことが多くなりました。

「ジャストカット」して出荷を待つ 『トラックりん木』

電話で照会を戴く際には、できるだけ即答できるよう「標準価格表」を作成する作業をしてみましたが、使用方法等により提供する角材の樹種・長さ・程度を確実に聞き取っての回答が必要なことを実感しました。
値段は安くても、B材・C材レベルの価格帯のネットサイトもあります)

B材・C材を含んだ「りん木」材 (本当の『バタ角』)

物流用のトラックりん木のように、丸みのない「正角」「長方角の特殊サイズ」が必要で、荷台幅に合わせたジャストカットが必要な場合もあります。
また、搭載物により「木の硬さ」も要望がある場合もあります。

『トラックりん木』(正角)  (横から)

弊社では、南洋材(アピトン等)の扱いはありませんが、国産材の『杉』若しくは「桧・ひのき・ヒノキ」材を用意しています。

一方、鉄鋼等の重量物の倉庫在庫用のリンギで、「丸みがついていてもOKなので、価格面を優先したい」出来るだけエコノミーな価格希望)といった要望もあります。

この場合には、一部丸み・皮付きもので、すぐに出せるものを用意することもあります。

B材・C材を含んだ「りん木」材 (本当の『バタ角』)

弊社の場合は、本来は「小径木の円柱材・丸棒材」の製材所なので、角物の大量生産に弱い面がありますが、小ロッドながらも、定番でないサイズ等の小回りのきく、「バタカク・リン木」の販売店を目指しています。

小口ロット対応のリン木


販売価格等は、ネット上での公開はしていませんが、お問い合わせ戴ければ幸いです。

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[ 『りん木』  FAX・問合せシート ]