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木原木材店ブログ 間伐材マイスターの徒然記

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タグ : 低炭素社会・低炭素杯

「低炭素杯2015」に特別協力しています【報告】

弊社が特別協力している「低炭素杯2015」が開催されました。(2月13日~14日)
弊社は2011年以降、5年連続「低炭素杯」の主旨に賛同し、同イベントに特別協力(協賛)しています。

「低炭素杯2015」の入賞者の記念撮影 (事務局提供)

「低炭素杯2015」の入賞者の記念撮影 (事務局提供)

今年は、会場に駆けつけることはできませんでしたが、例年のように、桧の木片(ペーハーウエイト)の配布とその木片が吸収しているCO2量等についての情報発信をしました。

加えて、同木片を積み上げた記念撮影場所が設置され、多くの方が記念撮影をされていたとのことでした。

木片「間伐材グッズ」の前で記念撮影する人たちも

木片「間伐材グッズ」の前で記念撮影する人たちも

  同イベントは、地球温暖化防止に関する地域活動を、全国各地で実践している、学校・NPO・企業・自治体などの代表が、事例発表を行います。
  加えて、特別シンポジウム等のイベントも実施され、地球温暖化防止に係る議論が展開されます。

CO2削減が急務となっている中、、「木材が果たす役割」について情報発信する機会として今後とも同大会に協力していきたいと考えています。

「低炭素杯2015」に特別協力しています 【予告】

弊社が特別協力している「低炭素杯2015」の開催日が近づいてきました。
弊社は2011年以降、5年連続「低炭素杯」の主旨に賛同し、同イベントに特別協力(協賛)しています。

「低炭素杯2015」用に作成した『木片』(ペーパーウエイトとCO2固定量に関するチラシ

「低炭素杯2015」用に作成した『木片』(ペーパーウエイトとCO2固定量に関するチラシ

今年は、2年13日(金)~14日(土)東京ビックサイト・国際会議場『低炭素杯2015』として開催されます。
昨年は、東京に20cmを超える大雪が降り、大変な開催日となりましたが、今年はどうでしょうか?

前回「低炭素杯2014」での弊社ロビー展示 (大雪と羽生選手の金メダルが印象に)

前回「低炭素杯2014」での弊社ロビー展示 (大雪と羽生選手の金メダルが印象に)

さて、同イベントは、地球温暖化防止に関する地域活動を、全国各地で実践している、学校・NPO・企業・自治体などの代表が、事例発表を行います。
加えて、特別シンポジウム等のイベントも実施され、地球温暖化防止に係る議論が展開されます。

例年、同イベントに参加していた間伐材マイスター・兄ですが、今年は仕事の都合で参加できません。
しかしながら、例年通り、桧の木片(ペーハーウエイト)の配布とその木片が吸収しているCO2量等についての情報発信があります。 加えて、同木片を積み上げた記念撮影場所が設置されるとのことですので、是非、記念撮影を行って下さい。

前回「低炭素杯2014」会場にいたシロクマくん (ベンチは弊社提供)

前回「低炭素杯2014」会場にいたシロクマくん (ベンチは弊社提供)

後日、主催者から実施報告があるようなので、このブログやHP・トッピクスで紹介させて戴きます。

「低炭素杯2014」表彰者の記念撮影」風景

「低炭素杯2014」表彰者の記念撮影」風景

「土木」に関する木材利用シンポジウムに行って来ました

「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会」主催による「木材利用シンポジウム」に行って来ました。

 開催者挨拶 (土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会 今村委員長)

開催者挨拶 (土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会 今村委員長)

年度末になって、建築用木材の利用拡大に関するシンポジウムがしばしば開催されているようですが、今回は「土木」に特化して、「どう使うのか?」「どう需要拡大するのか?」をテーマとしているシンポジウムでした。
「地域密着型・土木用木材専門店」として、土木用木材を生産・販売する弊社にとって大変興味があるシンポジウムでした。

「土木」と言いながら、「木材が使われなくなった土木」で少し寂しく思っていましたが、今回の研究会に参加して心強く感じました。

話題提供(2-1) (木材工学委員会 沼田幹事長)

話題提供(2-1) (木材工学委員会 沼田幹事長)

まず、「土木分野における木材利用の現状と方向性」について委員会の幹事長から説明があり、現在の木材使用量100万m3 / 年を将来的に400万m3 / 年に拡大していこうとするロードマップを心強く思いました。

話題提供(2-2) (木材工学委員会 沼田幹事長)

話題提供(2-2) (木材工学委員会 沼田幹事長)

一方、林業側(供給側)からは「林業分野における木材供給の現状と土木分野への期待と課題」として、需要増の期待に応えるべく増産努力を行っているものの、山元特有の問題(小規模山林所有者が多くて伐採の合意等が取りにくい点、立木価格が市場逆算方式であること等)で、必ずしも増産が追い付かないことの説明がありました。

「森林分野における木材供給の現状と土木分野への期待と課題」の説明

「森林分野における木材供給の現状と土木分野への期待と課題」の説明

また、「エクステリアウッド」という定義による各分野での技術的な使い方の説明があり、弊社が弱い分野についてのアイデアを戴いたような気がしました。

「エクステリアウッドの課題」の説明

「エクステリアウッドの課題」の説明

また、林野庁からも「林野施策における国産材の需要拡大の現状と土木分野への期待と課題」についての講演がありました。

「林野施策における国産材需要拡大の現状と土木分野への期待と課題」の説明

「林野施策における国産材需要拡大の現状と土木分野への期待と課題」の説明

また、質疑応答では、土木用木材に係る需要拡大期待が大きい中で、バイオマス発電等との競合で原木をいかに確保するか等の議論がなされたところです。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子


今後とも、このような研究会に積極的に参加したいと思っています。

【追記】
平成23年8月に京都大学宇治キャンパス・生存圏研究所で開催された、「土木学会・木材利用研究発表会」の際に「企業展示」を行ったことがあり、それ以降、機会を見つけて積極的に参加しています。

H23年8月 「土木学会・木材利用研究発表会」でのパネル展示の様子

H23年8月 「土木学会・木材利用研究発表会」でのパネル展示の様子

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