間伐材マイスターの徒然記

『間伐材CSR』とは?

弊社の本業は、一言でいうと「地域密着型・土木用木材加工センター」といったところで、常日頃から「間伐材の有効利用」、「丸棒加工品」の使用事例の紹介等の情報発信を積極的に行っています。

『間伐材』(小径木)の原木の入荷状態 (弊社の大事な原材料です)

『間伐材』(小径木)の原木の入荷状態 (弊社の大事な原材料です)

一方、もう一つの糸口として、「間伐材CSR」「木材・森林CSR」という情報発信も行っています。
「CSR」というと、「企業の社会的責任(貢献)」ということになりますが、弊社の考え方は、「地域の木材会社が常に元気であること」が一番大切だと考えております。

土木用木材の生産・販売という業種がら、豪雨等による「土砂災害・自然災害」等の緊急時に、必要な資材を供給できるかどうかが、最大のポイントとなります。

豊富な『間伐材』の原木在庫を維持 (供給責任を果たします)

豊富な『間伐材』の原木在庫を維持 (供給責任を果たします)

この点に責任を持ちながらも、地元で愛される「元気な木材会社」であり続けることを誇りに思っています。

もちろん、一般の企業がCSR報告書に記載しているような「森を守る活動」「木工教室での講師対応」等も、できる範囲で行っています。

夏休みには「こべっこらんど」で開催される木工教室に木材を供給

夏休みには「こべっこらんど」で開催される木工教室に木材を供給

こんな「森林CSR」の情報発信も弊社の特徴の一つとして考えて戴ければ幸いです。

『間伐材CSR』の情報発信を続ける「木原木材店(北はりま小径木加工センター)」

『間伐材CSR』の情報発信を続ける「木原木材店(北はりま小径木加工センター)」