間伐材マイスターの徒然記

『森林総合研究所』の木材研究のお手伝いをしました!

先日、森林総合研究所から『大径材の使い方』というタイトルの研究成果発表の小冊子が送られてきました。

冊子の研究成果発表ページと弊社「丸棒加工機」加工風景

その中に、弊社が研究データ測定のお手伝いをした「丸太の横断断面内ヤング係数分布簡易評価方法の開発」という項目があり、研究成果の発表とともに弊社の「丸棒加工機」での加工風景※
が掲載されています。
(※ 大径材の直径を4cmずつ縮小切削しながら、ヤング係数を計測する作業を弊社で実施)

冊子表紙と森林総合研究所からの送付文

木材の研究で最先端である「森林総合研究所」の研究のお手伝いができたことを光栄に思い、このようなチャンスを得られたことを幸運に感じています。

研究成果発表ページ・写真と「打音計測」の写真(表紙)

弊社では、三代目「円柱材マイスター」の社業就業後、各種展示会の見学等、視野の拡大を図っています。今後とも一層精進し、今回のような光栄な場面に遭遇したいと考えています。

冊子の表紙と送られてきた封筒